背中ニキビのケア対策をしたい方は確認しておくべきこととは?

 

ここでは背中ニキビで悩んでいる方へのために、ケア・対策をするうえで知っておきたいことをまとめていきます。

 

あなたのその背中ニキビ解消に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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背中ニキビのケア対策のために知っておきたい大切なこと 目次

 

 

背中ニキビの簡単に出来るケア方法

 

背中ニキビ ケア

 

ここでは、背中ニキビのケアの主な方法をとりあげてみたいと思います。

 

まず背中にきびのおいて大切な方法は、保湿です。お風呂やシャワーを浴びた後は、必ず保湿を行うことを心がけて下さい。

 

というのは、保湿をしないと肌の乾燥を招いてしまい、過剰に皮脂が分泌されてしまうからです。

 

使用するものは余計なものが入っていないクリームなどのケア用品を使用し、敏感肌の方でも使用できる安心な成分が含まれているものが望ましいです。

 

背中は自分では意識しなければ見れませんが、ワンピース・ドレスなどの肌の露出が多いものを着用すると他人からはしっかりと確認されてしまう箇所です。

 

また背中は肌の皮膚が薄いため、肌のバリアが壊れやすいので日々しっかりと背中の状態は確認しておくのが良いでしょう。

 

 

次に普段の生活で気にしておきたいことは、シャンプー時にはなるべく泡などの洗剤類を背中につかないように意識することも大切です。

 

これは頭を洗う時に少し意識をすることで出来るので簡単です。早速取り入れてみましょう。着るものについても特に下着は、肌にこすれるので、一番いいのはシルク素材で、次いで麻、綿といった自然素材のものが良いです。

 

これはですが、同じパジャマを何日も着たり、食生活でも油の脂肪分が多く含まれるものも控えるように意識することが大切です。

 

まずは、日々背中を保湿ケアをして、生活習慣の見直しをすることで改善するみこみが格段にアップします。

 

先にあげた、入浴時にシャンプーなどを使用する際に、洗剤などを背中に当てないようにするだけで背中ニキビのトラブルが治まったという事例もあります。

 

なので普段の生活習慣も、馬鹿にせず小さなことからケアを実践することが大切であると言えます。

 

ストレスで背中ニキビは出来るの?

 

ストレス 背中ニキビ

 

ストレスで背中ニキビが出来やすくなる原因にはなりにくいのでは?と安易に思いがちですが、そうでもないのでここで記事にしておきます。

 

ストレスによって背中ニキビが出来る過程は次のようになります。

 

まずストレスがかかると自律神経の交換神経が活発な状態になってしまいます。この状態になると男性ホルモンが過剰に分泌されることによって、皮脂が過酸化脂質になるのが原因とされています。その他にも角質の柔軟性がなくなり毛穴が縮小される等影響が出てきます。

 

やっかいなのはこのストレスから増えていく皮脂は、刺激が通常時の皮脂よりも強いということです。これによって皮脂が固まり毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

 

また同時にニキビ菌の増殖を防ぐ免疫作用も、低くなるためニキビが出来やすくなってしまいます。

 

色々と背中ニキビのケアをしているのだけど、効果が今一と感じている方はこのストレスによる原因も疑った方が良いと言えます。とくにストレスは気づかないうちに溜まっていくものですので、案外気づかなくて盲点となりがちです。

 

仕事の疲れや睡眠不足といった物理的なストレスや、不安や悩み事などの精神的なストレスを過剰に受けていないか?と今一度確認しておくのが良いでしょう。

柔軟剤は背中ニキビの原因となる?

 

背中ニキビ 柔軟剤

 

服の肌触りを良くするのに柔軟剤は効果的ですが、背中ニキビの原因になることもあります。服は背中に直接触れるため、服に残った柔軟剤の成分が肌に炎症を起こします。

 

ニキビの原因となるのが、合成界面活性剤です。合成界面活性剤には水と油を混ぜ合わるために、タンパク質の性質を変える作用があります。

 

皮膚もタンパク質でできているため合成界面活性剤の影響を受け、動くたびに服が背中に擦れるとさらに刺激が加わります。肌を健康に保つバリア機能が低下するため、ニキビが発生します。洗濯洗剤に含まれる合成界面活性剤はすすぐことで影響を抑えられますが、柔軟剤の場合は合成界面活性剤で膜を作ってふわふわの肌触りを作っているため、皮膚への影響が大きいです。

 

柔軟剤で背中ニキビができている人は、洗濯の仕上げには柔軟剤ではなくクエン酸を使うと良いです。石鹸洗剤でも優しく洗うことができますが、ふんわり感が物足りない場合はクエン酸で代用できます。40L~50Lの水に対して小さじ1杯のクエン酸を入れるだけです。アルカリ性の洗剤が酸性のクエン酸によって中和されます。クエン酸を入れすぎると水が酸性になって洗濯機が錆びやすくなるので注意します。

背中ニキビの痒み対策とは?

 

背中ニキビは稀に痒みを伴っていることがありますが、この時気をつけなければならないことは、掻きむしると肌が傷つきますので掻いてはならないということです。痒みは背中ニキビのアクネ菌が原因になっていることもありますので、まずは背中を清潔にすることが欠かせませんが、その際は刺激を与えないように優しく洗うようにしましょう。

 

背中ニキビの痒み対策は、洗った後のケアが重要です。ボディソープなどで洗った後にそのままにしておきますと、乾燥によって余計痒みが増すことがありますので、背中ニキビができている部分にも乾燥対策が必要になります。具体的には、背中ニキビの部分にも、保湿化粧水などを付けることが大切です。

 

この時、クリームなどの油分の多いものを付けますと、背中ニキビが悪化する場合もありますので、化粧水などの軽めのスキンケアがおすすめです。できれば、顔に付ける化粧水ではなく、ボディ専用のものであればなお良いですが、痒みの部分はなるべく乾燥するのを避けることが肝心ですから、丁寧にケアするようにしましょう。このように、背中ニキビができて尚且つ痒みがある場合には、背中を清潔にしたうえで乾燥を防ぐことが対策になります。

背中ニキビに脱毛は効果的なの?

 

背中ニキビ 脱毛 効果

 

背中ニキビが良く脱毛をすることによって、効果的に治ると言われることがありますが、どうなのかを調べてみましたので、背中ニキビが気になる方は以下を確認しておくと良いでしょう。

 

背中は汗をかきやすい部分であり、背中の産毛に汗が溜まります。すると汚れが溜まり、汗や汚れによって背中のニキビの原因になりやすくなります。また背中は皮脂線が多い場所でもあり、服などを着ていると通気性も良くないので、ニキビが出来やすい複合的要因がある部位なのです。

 

これらの理由から、上にあげた汚れや汗が溜まりやすい毛の部分を、脱毛することによって、ニキビが出来にくい環境になります。脱毛サロンによっては、光脱毛によってニキビの菌を殺菌する効果が期待できるものもあり、ニキビを出来にくくすることが可能とされています。

 

また光脱毛において毛を抜いた後に毛穴が締まります。毛穴が締まれば汗や汚れが溜まりにくくなるので、ニキビが出来にくくなるのです。このあたりは、背中ニキビが気になる方は、行こうと決めている脱毛サロンにも確認しておくと良いかもしれませんね。

 

脱毛をすることによって、背中が綺麗にみえてさらにニキビ対策にもなるのなら一石二鳥となるので、試してみるのも良いでしょう。

皮膚科での気になる背中ニキビの治療法とは?

 

背中ニキビ 皮膚科

 

背中ニキビができると、服を着るのも痛いですし、摩擦で悪化しやすくとても辛いですね。少しくらいなら耐えられても、たくさん増殖してくると日常生活に支障まで出てきてしまうかもしれません。
こういったひどい背中ニキビには皮膚科での治療が必要になってきます。

 

どういった治療をするかというと、勿論それは病院によって治療法が違ってきますが、まず抗生物質の塗り薬や飲み薬、ピーリング効果のある塗り薬、ホルモン治療などが考えられます。美容皮膚科だと、イオン導入や本格的なピーリング、レーザー治療なども行うことがあります。
ただ、美容皮膚科の治療だと保険適用とならない場合が多いので、治療費が高額になってきてしまいます。

 

普通の皮膚科でできる治療だと保険適用なことが多いので、3割負担で治療を受けることができます。顔のニキビも背中ニキビも、原因としては雑菌が繁殖して炎症を起こしたものですから、基本的には同じ考え方で治療してきます。

 

ただ、皮膚の厚さや皮脂の分泌量が違うので、やはり顔のニキビよりは思い切ったやり方の治療が必要になるのですね。普段は服で隠れているので、顔ほど紫外線を気にしなくていいという利点もあります。ニキビ自体は普通の皮膚科、痕が残ってしまったら美容皮膚科という選択肢も考えておきましょう。

背中ニキビにステロイドは効果あるのか?

背中ニキビは、年齢や性別を問わず割と多くの人にできやすいニキビです。衣服との摩擦も起こりやすく、汗も皮脂も分泌されやすいので、炎症性の痛痒いニキビに発展しやすい場所です。一つ二つできているくらいなら、綺麗に洗って市販の薬でも塗って放置しておいても良いのですが、中にはとんでもなく悪化してしまい、背中一面赤ニキビでいっぱいになってしまう人もいます。

 

こうなると、もう自分でどうにかすることは不可能ですから、皮膚科へ行って早急に治療を受けるべきでしょう。その際に、ステロイドを処方されることがあります。

 

通常ニキビ治療にステロイドはあまり使われませんが、あまりにも炎症がひどい場合は、抗炎症作用の強いステロイドで一時的に炎症を抑えるという対処法をとる場合もあるのです。ステロイドは一般的にアトピーの治療薬としてよく処方されますが、背中ニキビに処方された場合、アトピーと混ざっている可能性も考えられます。

 

長期的に使用していると、免疫機能が低下して余計に悪化してしまう副作用も出てきますが、医師の指示に従って短期的に使用するのなら副作用の心配はそこまでいりません。これはあくまでもひどい炎症を抑え、次の治療段階に勧めるための処置ですから、自己判断で長期的に使わないようにしましょう。

妊娠中の背中ニキビの原因と対策法とは?

 

背中ニキビ 妊娠

 

今までニキビに悩んだことがない方でも、妊娠をしてから背中ニキビに急に悩まされていませんか。実は、妊娠中は背中にニキビが出来やすくなります。その原因は、ホルモンバランスの乱れが関係しています。意外に思うかもしれませんが、女性ホルモンであるエストロゲンの他にも男性ホルモンと同じ働きをするプロゲステロンが妊娠中の体内で活発になっています。

 

プロゲステロンは、皮脂の分泌を多くする働きを持っていますのでニキビが出来やすくなる原因になります。デリケートな時期になりますので他にも妊娠中のストレスや便秘など、ニキビの原因となることは様々あります。背中ニキビは自分から見えない分、ケアが大変ですよね。妊娠中はお腹の赤ちゃんのためにも、強い効果のある薬を使うことは出来ません。

 

背中ニキビを治すためには、なるべくニキビが出来てしまった部分に負担をかけずに優しくセルフケアをしましょう。背中ニキビの原因は、体内のホルモンバランスが崩れて出来てしまう場合が多いので、バランスのよい食事をとることとストレスを溜め込まないように、十分な睡眠をとりましょう。日々の生活を見直すことで、ホルモンバランスが整えながら自宅で背中ニキビをケアしましょう。

 

背中の赤ニキビの治し方

 

背中の赤ニキビは、炎症が角質層にまで広がっている状態で、ニキビ跡に進行する途中の可能性があるため、早めに対処して炎症を抑える必要があります。背中の赤ニキビを治すためには、刺激を与えないことも大切です。

 

そのため入浴の際は、摩擦による刺激が強いナイロンタオルなどは使用せずに、直接手でよく泡立てた石けんやボディシャンプーなどを円を描くように洗うのが望ましいです。また、ニキビの炎症を抑えて、アクネ菌を殺菌する働きがある薬用石けんを使用すると、効果的だといわれています。

 

それから、髪を最後に洗うと、すすぎ切れなかったシャンプーなどが背中に残ってしまう場合があるので、髪は最初に洗うのが理想的です。さらに、赤ニキビができている状態の時は、バリア機能が低下してしまっているので、外部からのばい菌などの侵入を防ぐために、保湿クリームなどで肌を保護することが大切です。

 

ただし、強い作用を持つ保湿剤を使用すると、肌がしみる可能性があるので注意が必要です。背中の赤ニキビは、重症化してしまうとケアするのが難しくなるといわれています。
そのため、炎症を抑えるために、抗炎症作用の成分が含まれている、スキンケア用品を使用してケアする必要があります。

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